クラウドサービス情報開示認定制度

IoTクラウドサービスに関する新認定制度を創設
(H30.12月3日申請受付開始)

近年、本格的なIoTクラウドサービスの時代が到来し、クラウド事業者による新たなIoTクラウドサービスの開発・提供も広がりを見せています。一方ではIoTクラウドサービス特有のセキュリティリスク対策も必要です。

ASPICでは、こうした動向を踏まえ、安心・安全なIoTクラウドサービスであることを確認できる情報を開示していることを認定するため、新たに「IoTクラウドサービスの安全・信頼性に係る情報開示認定制度」を2制度創設します。

  • ASP・SaaS
    (IoTクラウドサービス)
    情報開示認定制度

  • IaaS・PaaS
    (IoTクラウドサービス)
    情報開示認定制度

「クラウドサービス事業者がIoTサービスに参入する際のリスクへの対応方針」に対応

  • 「クラウドサービス提供における情報セキュリティ対策ガイドライン(第2版)」の第4編(H30.7.31総務省)
  • IoTクラウドサービスの安全・信頼性に係る情報開示指針(ASP・SaaS編)
  • IoTクラウドサービスの安全・信頼性に係る情報開示指針(IaaS・PaaS編) (H30.10.26総務省)

発展期にあるIoTクラウドサービス市場の拡大を促進する制度

安心・安全のための総務省の指針に準拠した情報開示をしていることを認定されたサービスである旨、アピールすることによるユーザからの信頼性向上

  • IoTサービスを提供しようとする事業者の市場への参入促進

IoTクラウドサービスのユーザの視点にも立った制度

  • 高度な専門知識が少ないユーザでも、審査基準や審査内容が理解容易
  • ユーザによるサービス及び事業者の評価・選択等が容易化

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